時間にルーズなタイ人とルーズな時間の日本人

タイの生活・風習

タイ人は時間にルーズです。

たとえば電車やバスの時間も10分や20分遅れるのは当たり前で時間通りに来る方がめずらしいです。
待ち合わせの時間にも平気で遅れてきます。

しかし、遅れても誰も文句も言わないし怒りません。
でも、時間にキチッとした所もあります。

ご飯の時間になるとデパートの店員はレジの横でもご飯を食べ始めます。
仕事が終わる時間になると何があろうがそこで終わります。
学校のチャイムが鳴ると先生が話していようが生徒は出ていくそうです。

アメリカ映画でチャイムと同時に教室から飛び出していく光景は見たことがあると思います 。タイも同じらしいです。

私もタイにあるお金の換金所で日本円をバーツに交換しようと窓口で並んでいて次に私の順番の時、窓口の職員がご飯を食べるジェスチャーをして窓口のシャッターを閉められたことがあります。
こういう部分では時間にキチッとしています。

では、日本はどうでしょう?
事故も無いのに電車が10分遅れることなんてほぼ無いです。
バスもほとんど時間通りに来ます。
しかし、日本にも時間にルーズな所はあります。
仕事が忙しければご飯の時間も仕事をする日本人。
仕事が残っていれば終わるまで残業する日本人。
チャイムが鳴ってもなかなか授業を終わらせない先生。

アメリカのニュースで、「日本は電車が1分遅れるとお詫びの放送が入る」とアナウンサーがにやけながら言っていました。
それを聞いて私はなぜか時間に正確な日本人が恥ずかしくなりました。

最近メッキリと”おおらか”な人が少なくなったような気がします。
”おおらかの反対語”とyahooで検索してみました。
神経質。。。。。。。。。。
ケツの穴が小さい。。。。

ガンバレ日本人と心の中で叫びました  (いや、ガンバリ過ぎなのか?)
ニッポンジン スースー
(スースーとは、タイ語で応援の時に名前の後ろに付けたりします 例:山田さんスースー)

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