タイの田舎に家を建てる その7

タイの生活・風習

タイに建てている家は、外壁も部屋の仕切りの壁もすべてレンガで作ります。
レンガは、ゆっくり熱を吸収して、ゆっくり放熱する性質があるので、昼と夜の温度差が激しい国ではいいらしいです。
昼間に直射日光をあびても室内は暑くならず、太陽が沈んで冷えてきたら、昼間上がったレンガの温度が室内を暖かくするらしいです。

私の住んでいるナコンパノムは、4月から10月までは昼も夜も暑いですが、10月から4月までは、朝晩はとても寒く白い息がでるときがあります。
レンガは有効な素材なのかもしれません。
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外壁と部屋の仕切りが少しづつ出来てきました。
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